外注加工コストの見える化「コスト査定テーブル」作り方(東京開催)
~外注価格マネジメントで徹底的にコストマネジメント~

主な内容

 企業活動において、大きなキャッシュ(現金)が流動するのが調達部門です。価格水準は、経済市場という大きなうねりの中で決まるとはいえ、常にコストという課題と取組まねばなりません。    
 この調達コストは、設計部門をはじめとする生産技術部門や現場部門との全社的な企業努力で大きく低減することができます。本セミナーでは、「コスト基準」となる『コスト査定テーブル』の作り方と、これを活用したコストマネジメントの方法について学習します。  
 

対象

資材、購買、外注、部門。

開催地・開催日・会場

  開催地 開催日 会場 所在地
  東京   2019年9月18日(水) 10時~16時30分   中央大学駿河台記念館 360号室   東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 

プログラム

1.外注価格マネジメントの重要性
 (1) 外部調達価格管理の利益貢献
 (2) 価格管理の実態とマネジメント方向

2.材料コスト査定テーブルの作り方と材料コスト計算
 (1) 材料単価の考え方
 (2) 部品加工に必要な材料消費量の求め方
 (3) 図面を使って材料費(材料コスト) を計算

3.加工コスト査定テーブルの作り方と加工コスト計算
 (加工費率テーブル、標準時間テーブル)
 (1) 加工費率テーブル
  ①加工費率の考え方
  ②加工費率の求め方
  ③加工費率テーブルの作り方と使い方
 (2) 標準時間テーブル
  ①標準時間の構成
  ②標準時間の設定方法
  ③標準時間テーブルの作り方と使い方
 (3) 時間計算の方法と加工コスト計算の方法

4.コスト査定に必要なコストテーブルの作り方
 (1) コストテーブルの種類と見積り方法
 (2) コストテーブルの作り方

5. 外注加工コスト査定テーブルの活用によるコストダウン方法
 (1) 調達部門の役割と査定テーブルの運用
 (2) 外注業者の業績評価とGIVE&TAKE政策

※講義内容、時間等は変更になる場合があります。

講師紹介

西水 晃 氏 一般社団法人日本資材管理協会 主任研究員 ACE西水経営士事務所 代表
 1992年よりIE/VEを中心とした改善コンサルティングを展開。専門分野は原価改善〜高収益体質構築だが、部分最適改善・全体最適を目指したデザインアプローチをコンサルティング方針に置き、企業経営目的の追求を目指した活動の普及に全力を注いでいる。
 中小・中堅・大企業80社余りのコンサルティング活動を展開中。最近では、リスクマネジメント観点を取り入れたコンサルティング支援の研究にも取り組み、時代ニーズを先取りした活動を展開している。

参加要領

 受講料   一般 39,000円 / 会員 33,000円  受講料には、テキスト代・消費税が含まれています。
 申込方法   <FAXでのお申し込み>
 申込書をダウンロード・印刷し、所定の事項を記載のうえ、下記のFAX番号にてお申し込みください。
 申込書 到着後、請求書と受講票をお送りいたします。開催3日前までに届かない場合にはご連絡ください。
 受講票は当日ご持参ください。なお、期日直前のお申込みの場合、受講票はFAXにてお渡しいたします。

 FAX:0120-915-671

 受講料は申込書到着後お送りする請求書に基づき開催日前日までにお振込みください。
 領収証がご入用の場合は、別途ご連絡お願いたします。 

 <弊会ホームページよりお申し込み>
 下記からお申し込みください。  

セミナー申込

 お願い  ※テ-プレコ-ダ-の持ち込みはご遠慮下さい。
 ※キャンセル規程参加予定の方がご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。  
 代理の方もご都合がつかない場合、開催日前日および当日のキャンセルについては
 キャンセル料として参加料の全額を申し受けます。ご了承ください。
   お問い合わせ先  一般社団法人日本資材管理協会 セミナー事務局
 電話:03-5687-3477 
 FAX:0120-915-671
 
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