購買担当者のためのサプライヤー評価システム(東京開催)
~サプライヤー評価システムの確立及び購買業務の標準化を推進!~

主な内容

 購買部門が企業競争力向上のための最重要戦力として積極的に評価されるにつれ、製造・開発などの他部門はもとより、サプライヤーとの相互連携がますます重要になっております。単に生産技術部門の要求をサプライヤーに発注するだけの「消極的な購買部門」から購買部門自らが提案し、それに基づきサプライヤーを一定の基準で正しく評価できる「積極的な購買部門」に脱皮する必要があります。
 本セミナーでは、サプライヤーとの Win-Win 連携協調取引を推進するたための「サプライヤー評価基準」を習得し、サプライヤー評価システムの構築の重要性を学んでいただきます。
 また参加者が自社用に活用できる「サプライヤー評価基準シート」(Excel ベースのワークシート) をUSBで提供させていただきます。
 

対象

資材、購買、外注担当者。

開催地・開催日・会場

  開催地 開催日 会場 所在地
  東京   2019年7月10日(水)10時~16時30分   中央大学駿河台記念館 360号室   東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 

プログラム

1.サプライヤー評価の必要性
 ( 1)購 買部門への期待とサプライヤーへの要求
 ( 2)購 買部門総合評価、購買エンジニア評価
 ( 3)購買部門の中核的機能

2. サプライヤーとのパートナーシップ
 ( 1)真 のWin-Win パートナーシップのあり方
 ( 2)調 達対象別のパートナーシップの取組み
 ( 3)サ プライヤーとの中核的共同作業
 ( 4)評価結果の活用と調達先企画

3.サプライヤー評価システム
 ( 1)評価システムの活用
 ( 2)評 価基準のコンセプト・方法・手順、見える化
 ( 3)評 価基準 5段階評価・判定基準

4.すぐ使える各種評価基準
  ● USB(Excel ベースのワークシート)で提供
 ( 1)判定評価基準
 ( 2)サプライヤー評価
 ( 3)貿易商社評価
 ( 4)購買部門評価
 ( 5)開発購買エンジニア評価
 ( 6)購買知財力評価

5.例題演習
 ~ 例題を通じてサプライヤー評価を体感していただきます~
 
※講義内容、時間等は変更になる場合があります。

講師紹介

 八木 君敏 氏 調達革新研究所 代表
大手電機メーカー資材部門で35年余り調達実務、VE・合理化活動を担当。特に、合理化担当部長として国際調達、設計開発段階からの開発購買システムを構築し、全社的資材部門の合理化体制を確立した。各種セミナ−でコストエンジニアリング、合理化ナレッジシステムやサプライヤー評価シス テムなどを講演。日本VE協会会員、経営システム協会理事、日本管理会計学会会員。
現在、調達革新研究所代表として資材、購買分野の様々なコンサルタントを手掛けている。

参加要領

 受講料   一般 39,000円 / 会員 33,000円  受講料には、テキスト代・消費税が含まれています。
 申込方法   <FAXでのお申し込み>
 申込書をダウンロード・印刷し、所定の事項を記載のうえ、下記のFAX番号にてお申し込みください。
 申込書 到着後、請求書と受講票をお送りいたします。開催3日前までに届かない場合にはご連絡ください。
 受講票は当日ご持参ください。なお、期日直前のお申込みの場合、受講票はFAXにてお渡しいたします。

 FAX:0120-915-671

 受講料は申込書到着後お送りする請求書に基づき開催日前日までにお振込みください。
 領収証がご入用の場合は、別途ご連絡お願いたします。 

 <弊会ホームページよりお申し込み>
 下記からお申し込みください。  

セミナー申込

 お願い  ※テ-プレコ-ダ-の持ち込みはご遠慮下さい。
 ※キャンセル規程参加予定の方がご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。  
 代理の方もご都合がつかない場合、開催日前日および当日のキャンセルについては
 キャンセル料として参加料の全額を申し受けます。ご了承ください。
   お問い合わせ先  一般社団法人日本資材管理協会 セミナー事務局
 電話:03-5687-3477 
 FAX:0120-915-671
 
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