設備調達の実践(東京開催)
  ~設備調達業務の手順、機器調達の見積解析・査定、海外調達事例~

主な内容

設備投資金額が高額化するなか、設備調達の専門家 を育成することは重要課題です。しかし、「取扱品目 により調達方法を使い分ける必要性」「高額投資案件 の頻度の少なさによるノウハウ蓄積の困難さ」などから、専門家育成が困難な業務であるといえます。  
本講座は、実際に設備調達業務の専門家として活躍する中西氏が、事例をまじえながら設備調達のポイントを詳しく解説いたします。 
 

対象

資材、購買、外注、海外調達、設備調達部門。管理職の方にもお薦めです。

開催地・開催日・会場

  開催地 開催日 会場 所在地
  東京   2017年12月13日(水)10時~16時30分   中央大学駿河台記念館 360号室   東京都千代田区神田駿河台3-11-5
 

プログラム

1.設備調達と設備調達倫理  
 
(1)設備の定義  
 (2)設備調達の理論原則  
 (3)倫理のポイント

2.設備調達業務の手順
  (1)設備の重要度分類とメンテナンスカレンダー
  (2)投資と修繕の判別
  (3)投資と修繕の決裁手順

3.SDM(定期修理)工事の調達の仕組み
  (1)調達の仕組み   実績評価→調達戦略・戦術の検討→見積説明会→技談→商談→発注→受入   
   実績評価のPDCA及び追加の防止方法

4.機器調達の見積解析・査定  
   (1)大型建設における機器調達のコストアップ項目の解析・査定
 (2)コストアップ項目に対する調達戦略と取組み結果

5.海外調達(中国。韓国での事例紹介)  
  (1)機器・工事会社のベンダーサーベイと評価  
  (2)ローカルベンダー選定時の留意点

6.機器・計器類及び物品等の調達戦略と特徴  
  (1)調達三原則   競争原理の導入(特命排除)/最適時期発注(有利購買)/ボリュームアップ(纏め発注)
  (2)機能発注
  (3)海外品との競争、比較  
  (4)直ルート

7.製缶機器のコストデータの収集とその活用   
     製缶機器のコストデータ事例

8.最近の設備調達方法  
  (1)最近の市況を考慮した設備調達
  (2)設計段階からの参画(予算精度アップ、コスト低減)

 9.質疑応答  


※講義内容、時間等は変更になる場合があります。

講師紹介

中西 繁樹 氏 株式会社ダイセル エンジニアリングセンター調達グループ主席部員            
1984年入社以来機械系エンジニアとして設備設計業務に携わり、弊社大阪の堺工場、兵庫の網干工場、広島の大竹工場及び兵庫の広畑工場に2001年6月末まで勤務。その後2001年7月より大阪エンジニアリングセンターの調達グループに転勤になり、2017年7月まで主席部員として設備調達の業務に携わってきた。9月より姫路技術本社シニアリーダー。
 

参加要領

 受講料   一般 39,000円 / 会員 33,000円テキスト代・消費税が含まれています)
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Faxでの
お申し込み
<FAXでのお申し込み>
  セミナー申込FAX用紙をダウンロード・印刷し、所定の事項をご記入の上、
  お申し込みください。FAX:0120-915-671
お申し込みの流れとお支払いについて 申込書到着後、請求書、受講票、会場地図をお送りいたします。開催3日前までに
  届かない場合にはご連絡ください。
 ・受講票は当日ご持参ください。なお、期日直前のお申込みの場合、FAXまたは
  メールでお送りいたします。
 ・受講料は原則、開催日前日までにお振込みください。
  開催日までに間に合わない場合はお支払いご予定日をお知らせください。
 ・領収証がご入用の場合は、別途ご連絡お願いたします。 
 お願い  ※テ-プレコ-ダ-の持ち込みはご遠慮下さい。
 ※キャンセル規程参加予定の方がご都合が悪い場合は、代理の方がご出席ください。  
 代理の方もご都合がつかない場合、開催日前日および当日のキャンセルについては
 キャンセル料として参加料の全額を申し受けます。ご了承ください。
   お問い合わせ  一般社団法人日本資材管理協会 セミナー事務局
 電話:03-5687-3477  info_jmma@jmma.gr.jp
 FAX:0120-915-671
 
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